民泊経営者も必須のオンライン決済システム(カード決済)

メール・WEBなどの無人カード決済に対応

Square (スクエア)

Squareの特徴は、専用のカードリーダーをスマホやタブレットに装着するだけで、簡単に決済が可能になること、そして、WEB見積書やWEB請求書などを作る事ができ、決済周りのほぼ全てのことをまかなえることです。

また、入金サイクルが早いので、すぐに売上を受け取ることができ、キャッシュフローが悪くなるリスクが少ないメリットがあります。

飲食店のみならず、民泊運営者やWEBを活用したサービスを行うフリーランスには、一番おすすめの決済サービスです。

例えば、民泊の場合だと、お申し込み時点で、WEBメールにて請求書を送ることができます。WEB請求書は、受け取った人が開封されたかどうかも、管理画面から確認できるので、やりとりの失敗が起こりにくいです。

事前振り込みがなければ、自動キャンセルの対応をとることもでき、ドタキャンなどによって赤字になることを防ぐことができます。

カードリーダーを使った決済はどこの会社も普通に持ち合わせた機能ですが、WEBメールを活用した決済管理はスクエアだけの特徴です。

 

 

Times Pay

タイムズペイの特徴は、導入にかかる初期費用が無料で、振込手数料・通信費まで無料で、初期費用をかけずに導入できるという点です。
また、Times Payは、パーク24(タイムズ駐車場)が提供するクレジットカード決済サービスであるため、タイムズ駐車場を利用する人に駐車サービスを提供することができるという独自のウリがあります。
タイムズ駐車場が近くにある店舗型サービスを展開している人であれば、タイムズペイは他の人よりもメリットが大きくなります。

 

 

AirPAY

エアペイは、国内大手のリクルートが運営しています。

入金が3~5日間隔と少し、振り込まれるまでに時間があるので、キャッシュフローがギリギリのところだと少し苦しくなるかもしれません。さらに、入金のタイミングが月3〜6回程度です。

また、手数料も3.24%〜3.74%と、決して低いわけではないので、この点では他のクレジットカード決済サービスと比較すると劣ります。

国内大手の企業が運用しており、コマーシャルが上手いので一番認知度は高いかもしれませんが、おすすめとしては、他2社となります。